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  • 2017.06.09 Friday
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誰も見てない乱れ打ち 2

一人カラオケしててドリンクを取りに通路を歩いてる時、いろんな部屋から漏れ聞こえてくる歌。

あれを聴いて、な〜んでみんな同じような声色なんだかな、と不思議に思った。

たまに、そんなには仲良くない人とカラオケ行くことになるとやっぱりその声色で歌ってることが多い。

 

あのー、鼻に抜いて喉でしゃくる系の。ビジュアル系由来なのだろうか。

まあイラっとするわけだが、この、声色つーか発声法が一般化してるカラオケ界はなんなのかな、

そもそも声色ってなんなのかな、

そしてこんなに誰もが歌ったり踊ったり(だって学校で必修科目だったりするんだろ、ヒップホップ)する中で、

別に天性のボーカリストでも身体能力のすぐれたダンサーでもないわたしが、

人前で歌踊りを披露するってことはなんなのかな、とぐるぐるし始めてしまった。

その意義はオリジナリティ、ではない。本人がそう思ってない。

 

とりあえず声色について。

歌ってものが生まれたはじめのはじめの頃は、ってまた勝手に想像しているんだが、

声色には意味があったはず。

獣を追い払うとか家畜を呼ぶとか雷を避けるとか祝祭のイレギュラーさを演出するとか求愛とか。

それが、歌が生まれてものすごく時間が経ったら、カラオケで鼻にかけて喉でしゃくるという、びっくりな変わりよう。

あ、もしかしたら求愛のバリエーション(自己愛含む)なのかもだけど。

 

わたし自身は、カラオケは、聴いたままの声を自分から出す、という歌い方。

チャゲアスだったら飛鳥のねばっこいまたはチャゲのハイトーンクリアでもねっとりした歌い方、人間椅子だったら研ちゃんのがなりうなり唱法または和嶋さんの変に力の入った歌い方。つまり歌真似か。できてるかは別にして。

自分の曲ライヴでやる時は、曲を作った時にこういう感じだからこういうボーカル、というとこまでできるのでそれに近づける。

だから自分が歌う時の声色についてそんなに深く考えたことなかった。

 

しかしちょいと、この声色はこういう意味あい、みたいのを思い浮かべながらやってみるのも面白いな、と思い至りました。

それがどう反映するかはもう少し練習してみないとわかりません。

 

つづく


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