スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.06.09 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

誰も見てない乱れ打ち

 

これに出るんですよねー。これの前にライヴをしたのは約1年前、エーツーの20周年。

その間はだいたい野ゲーキ絡みのことでしか人前に出ておらず、歌って踊るのはとても久しぶり。

私事ですが転職もしてばたばたしてたり労働時間が延びたりして、人様のライヴにもほとんど足を運んでおらず。

正直、音楽にがつがつとした飢餓感をおぼえなくなっている近年です。

年なのか、とんがった、同時代的な、ひりひりする、ネット世代のカリスマ〜みたいなのにはとんと興味が持てぬ。

バンドは手ノ内嫁蔵が最高峰だと思ってて、それくらい良くないとライヴ行きたくないし。

 

という中、興味あるな〜と思い始めたのは、仕事歌。

転職する前、仕事があまりにも肉体的にきつすぎて、これ、歌いながらやっちゃだめかな、と思ったのがきっかけ。

こっそり、口の中でもにょもにょ歌うと、きつさが緩和されるんですね。

んで、たまたまネットで見てた地方の名物とかを紹介する番組で、塩田の作業がきついのでそれをまぎらわすための労働歌ができた、ということを紹介していて、わあ!と思った。

そう、何かの本でだったか、昔は仕事をしながら歌う歌ってのがあったけど今は仕事しながら歌ってると怒られる、という旨のことを見かけて、その時はふーんと思いこそすれ、実感を伴ってはいなかった。

塩田の労働歌のことを知った時に、同時代的なヒリヒリ感なんかメじゃない、肉体から出た、厚みのある、見せたり見られたりする必要のない歌ってものが、いろんなとこにあるんじゃないかー!と興奮した。

 

だけど、そういうものだから、あんまりホイホイ売ってたりしないのであった。

あと、わたしが興味あるからと言って買い漁ったり資料読み耽ったりする勤勉さを持ち合わせていないので、勝手に想像して、そういうものを作りたい〜とかほわほわ思ってるだけなのだった。

 

つづく。


スポンサーサイト

  • 2017.06.09 Friday
  • -
  • 14:51
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM