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  • 2017.06.09 Friday
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名古屋買いだおれツアー

こんにちは!
久々の登場、自撮りから失礼いたします。上の写真はわかりづらいメタルモードの2コです。気合い入れに、しばらく生やしていた眉毛(生やす前は10年くらい無かった)を再び剃り落としています。写りませんでしたが。それからアイメイクを黒だけにしました。鎖のリボンのプリントが、ガーリーなメタル感を醸し出していると思い込んでいます。写ってませんが、タイツは黒地にいろんな色のペンキがべちゃってなってる風の柄です。台湾で買いました。


そんなメタルメタルしてどうしたかって、人間椅子のレコ発ツアー名古屋編に遠征かましたんですよう。


人間椅子、ギターの和嶋さんがももクロのレコーディング参加したり、アラバキロックフェスやオズフェストに出演したりして、最近盛り上がっていて嬉しい限り。何しろわたし、エーツーを始めたのが17年前で、ほぼ同時に人間椅子を好きになり今に至るわけなもんで。ライヴも、高校1年か2年の時に初めて観に行ってから、間あいたりしつつ観続けているものでね。嗚呼そして、脂ののっているおじさんたちは、実に愉しそうに、嬉しそうに、のんびりと、しかし骨の髄までどるんどるんさせてくれるヘヴィな音を奏でておりました。堪能した〜。

和嶋さんがMCで、「オズフェス出てわかったけど、やっぱり外人にはかないません!スリップノットとかさー、こう、かかかかっと弾いただけで違うんだよねえ。大陸の感じがする。俺がかかかかっとやっても、やっぱり島国っぽいんだよねえ。ソイソースというか。だからね、改めて思いましたよ。やはり我々は、日本語でハードロックをやっていくんだと」

というようなことを言っていた。

歌詞はもちろんなのだけれども、和嶋さんのギターの音、桜の曲では本当に桜の花びらが風にくるくるまわりながら散っているような感じがしたし、「黒猫」という曲では猫の妖しさや爪のするどさ、身のこなしなんかも思わせるような繊細で臨場感のある音だった。それは単に効果音的な模写というのではなく、もっとふっくらたっぷりした、風土に育まれた、深い井戸から汲み上げたような情感をもつものだった。それらの素晴らしい表現力を武器に、聴く者の肚(はら)の底から呼びおこすものはしかし、どろどろとした感情の黒い渦であり、善悪や倫理や美的感覚の逆転した、悪夢の万華鏡(ってこれもう彼らの歌詞みたい)を見せてくれるのだからまたたまらないのだ。


という至高の時間の他は、名古屋では喰って買っての消費魔と化していたので、買ったものを自慢したいと思う。全て、大須観音の周りに発展したいくつもの商店街で捕獲したものらだ。


の前に、人間椅子物販でこのタオルを買った。ピンクのグッズを人間椅子が出すなんて!!わたし用だろう。もう一枚欲しかったくらいだ。



おばちゃんがやってる、価格設定かなり安めの古着屋で見つけた柄シャツ。ちょっと袖が短いが、このゲームの背景みたいな柄!そして色遣い!(わたしはパキッとした、ピンクと緑が入っているカラーリングに弱い。もはや習性である)しかも100円だった。柄シャツに対して割と心が狭いつもりだ。ただレトロなだけのつまらん柄はだめだ。汗を吸わない素材であることが多く、着心地が良くないから、肉体労働者になってからは、相当ガツンときた柄のものしか買わないようにしている。という審査をかいくぐってのこのシャツだ。

この店では近所(多分)のおじちゃんが2人、仲良く服を選んでいて微笑ましかった。古着を買うことが老若男女に浸透している感じの古着街であった。高円寺とはかなり違う雰囲気でした。


舌の根も乾かぬうちに2枚目の柄シャツだ。だってこれは仕方なくないですか〜?わたしってぇ、人間柄も好きじゃないですかあ。しかも傘差してる後姿ってこれ!!上段の横顔の女の子はよく見たら全部同じではなく3種類いる!!瞬殺されました。

しかし帰ってきて着てみたら小さめで、胸のとこが閉まらない(うっふ〜ん)んで、下に色物のタンクトップとか着て、胸の下からボタン閉める方式で着ようと思います。昔のシャツって胸のとこきついの多い気がする。




これは古着ではないです。トンガった感じの服屋で買いました。落書きしてある天使ちゃんの柄。スカートでなく、キュロットになっているので楽ちん。台湾で、ものすごいセーターを買ったのだけども、その店とほぼ同じノリでしたね。


これと同じ柄のショートパンツとかもあった。キュロットも、天使柄のと星座柄のがあって迷ってて、お店のおねいさんに「どちらも似合いそう」と言われて、「よりすっとんきょうな方がいいのでこっちにします」と、天使の方を買いました。わたしの服選びポイント「すっとんきょう」。これを店の人に告げたのは初めてです。というか、服屋で話しかけられるのイヤさにリサイクルショップで服を買いがちな一面もあるのだけども。大須の古着街のかなりの店に入ったと思うんですけど、見とれるほどかわいい店員さんいなかったです。東京だといるじゃん。まあ、逆に萎縮しないで服見られてよかったです。わたしは自分のおしゃれ感覚には全く自信なく、ただただコレクションのように、すっとんきょうでいかすと思う服を集めているだけなので、人形のようにかわいい店員さんにおしゃれ界の言語で話しかけられてもおどおどするばかりなのだ。だから、「すっとんきょうな方がいい」と言えたのは、やや進歩である。



蛍光色の衣料を、流行っている今のうちに色々買っておいて、ずっと着ようと思っているほど、わたしは蛍光色が好きなんです。「目が痛い」ってよく言われます。こうゆう、シルエットが変わった服に恐れをなしがちなのだが、着てみればどうにかなるだろうと、コメ兵で買ってみました。もちろんコメ兵の安い服フロアで買ったんだが、色別に服が陳列してあると、掘り出し欲が薄れるからランダムにして欲しい。ベージュとか茶色とかのラックは素通りしてしまうじゃないか。しかし、そこにとんでもない柄とかプリントとかカットの服があるかもしれないじゃないかーーーー!!!そして黄色も素通りしがちなのだが、ちょっと待て、と思い直して探ったところ、この蛍光グリーンイエローを見つけたのだった。



アメリカ古着の店で。夜行バスで早朝に着き、そのまま大須に来てひたすら歩き回り、その疲労ががんがんに押し寄せている時分に買ったもの。セレクトされた古着はあまり面白くない。値段も高めだ。その中で、このスパッツ(レギンス言うの恥ずかしいんです)だけがぎらぎらしていた。タイツ地ではないスパッツがもっと欲しいと思っていた。今回買った衣類の中では、というか、全ての買い物の中でいちばん高い、2400円。レッグウェアが好きすぎて。他の店で見つけた宇宙柄のタイツ、ステンドグラス柄のスパッツは、またどこかで会える気がして買わなかった。ただ、宇宙柄、1000円は安かったかもしれない。しかし、宇宙柄こそ、流行りが終わったらちょっと身につけづらい気がしている。宇宙飛行士柄はいつもいつまでもいい気もしているが。



電気街?の中古屋でCD買った。なんとなくどっかで見た名前な気がして買ったら、ドイツのテクノだそうだ。しかし、聴いてみたらクラフトワークの方が千倍も好きだった。なんか、気持ちいいのと気持ち悪い(酔う)のが小刻みに切り替わる感じ。

本は古本屋で。中国の食習慣について、写真たくさん入りで書いてある。島尾伸三の中国の本、もう一冊持ってた気がした。中国デザインのかわいさが詰まっている楽しい本。



ここ何年かのんびり集めているシールのシリーズ。大当たりの新種。馬かっけえー。真ん中のでかいのがむちゃくちゃかっこいいので使う用と保存用、2枚買った。



アンティーク雑貨のお店で隅っこをごそごぞやっていたら見つけた逸品、「昭和30〜40年代の包装紙詰め合わせ」!!!ぎゃーん、かわいすぎる。素敵すぎる。しかしわたしは紙を保存するのも利用するのもヘタなので、包装紙好きデザイナー・ジャン子アヤ女史と山分けすることにする。紙好きのあの人やあの人にも分けようかと思っている。これを見つけた店で、多分遊星ミンツだと思われる音楽がかかっていたので、店員のおばあさんに訊いたところ、どうやらボーカルの珠水さんのお店のようだった!ただ、わたしはスーパー寝不足だったので、おそらく「娘が遊星ミンツのボーカルで」という意味のことをおばあさんがおっしゃったのだろうと思うが、「遊星ミンツのボーカルで」というとこだけ聞いて死ぬほどびっくりして「あ、そうなんですか」としか言えずに店を出て、「えっっっ!?珠水さんて実は相当お年を召してらっしゃるのかしら!?!?!?!」とかアホなことを考えたんだけど、ツイッターに書いたらあるさんから「お母様が店番されてるという噂があるよ」と返事が来たので、「大須のおかやん」か、と納得した。というか、アルバム一枚しか持ってないリスナーに、知らない曲でも「遊星ミンツだ!」と認識させるあの声と詞はすごいですね。そしてそういう店に当然の如くにのこのこ入っていくわたし、そういう星のめぐりなんすね。




昔ながらの〜〜〜って感じの店構え、しかし品揃えはちゃんと今風のおもちゃ屋さんで、うっかりハマったアニメキャラ「ニャンコ先生」のパスケースをゲット。ちょうど、鍵を入れていたがま口がボロくなったので新しくしたいなーと思っていたのでした。買ってすぐ、首かけ用のヒモを切り、鍵と、がま口につけていた闘鶏神社(南方熊楠の奥さんの実家)のお守りを移し替えました。それから、大須観音のお守り袋と、遊星ミンツのお店でおかやんにオマケでもらった、白ネズミちゃんのブローチ。


はー買った狩った。並べて見るとわたしの好きな感じがゆるぎないことがおわかりいただけるでしょうか。大須、おもしろかったー!名古屋はいい意味でも悪い意味でも垢抜けてなくて、いい意味でも悪い意味でも派手なんだなあ。また行きたいです。今度は、円空仏がごっそりある寺の公開日を狙って行きますよ!

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